さまざまな機能があるPOSレジ!用途に合わせて選べます

POSレジ

現場に特化したPOSレジを導入しよう

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POSレジの導入を検討しているとあまりに数多くのシステムがあるのでどれがベストなのかわからないと悩んでしまいがちです。POSレジを導入してできることは基本的に違わないのは確かですが、各サービスが他サービスとの差別化のために様々な機能を付与しているので、その良し悪しも見極めて選ばなければならないでしょう。機能性を重視してPOSレジを選ぶなら現場に特化したシステムを持っているものを選ぶのが大切です。スーパーなどの販売店向き、レストランなどの飲食店向き、エステサロンなどのサービス店向きなどといった形で最適化されたシステムを持っているものが増えてきています。また、店舗規模に応じて個人店のような小規模向き、デパートのような大規模向きといった分類も可能です。業種と規模を軸にして選んでみると候補はかなり少なくなるでしょう。業種が合っていると使いやすいだけでなく、有用なデータを取得しやすいように工夫されているので便利です。規模に応じたPOSレジを選ぶとコストパフォーマンスが高くなります。最終的には候補を2つか3つくらいに絞って詳しく比較検討して決めるのが大切ですが、まずは業種と規模から良さそうなPOSレジを絞り込んでみましょう。

POSレジを導入すると売り上げが増えるのか

POSレジを導入したことで売り上げが伸びて起死回生に成功したという事例は多くなってきました。POSレジを導入すれば売り上げが増えると安直に考えてしまう人もいますが、必ずしもそうではありません。きちんとした運用ができて初めて売り上げを増やせるようになります。POSレジは、売り上げが出た瞬間に記録を残すためのシステムで、その記録をデータとして集計することができます。そして、その収集されたデータを分析して売り上げを増やす方法を考えて実践していくことにより利益が生まれるようになるのです。基本的にはデータに基づくアクションを起こすのが大切だと覚えておきましょう。POSレジを使うといつどんな売り上げが出たかがはっきりとわかるので、時間軸を使った販売戦略を立てられるのが魅力です。この商品は月曜日には売れないけれど土日にはたくさん売れる、あの商品は朝にすごく売れるけれど昼を過ぎると途端に売れなくなる、などといった情報があれば、曜日や時間帯に応じて商品の陳列を変えるという方針を立てられるでしょう。このようにデータから判断してどんなことをすればもっと売れるようになるかを考え、実行に移していくことがPOSレジを導入してから重要になります。

飲食POSレジの導入で会員カードやポイントカードが不要に!

飲食店でこれまで顧客情報を取得管理するため、会員カードやポイントカードを導入していませんか?しかし、これらのカード類は財布やカードケース内を圧迫することから、処分されたり、自宅に置きっぱなしになることが少なくはありません。しかし、アプリ連携ができる飲食POSレジを導入してカードレス化を図ってみませんか?
最新の飲食POSレジは、スマートフォンを利用できるものがあり、お客さんが所有するスマートフォンに専用アプリを入れるだけで、カードが不要になります。スマートフォンは毎日持ち歩くことからカードのように紛失や不携帯、廃棄としった心配もありません。また、より進歩した飲食POSレジはお客さんのスマートフォンがオーダー端末になります。通常のアプリであれば、お得になるといっても登録の面倒さからアプリを利用しないケースは少なくはありません。ですが、専用アプリをインストールしオーダー端末になるのであれば、必然的にアプリが登録されます。このアプリを経由してキャンペーン案内やクーポン案内が可能になり、少ない費用で広告宣伝を行うことが可能になります。また、カードレス化することでカードの仕入れや印刷コストの問題もなくなります。毎月の基本料金に限定され、広告宣伝も行える分、コストパフォーマンスを考慮すればメリットは計り知れません。

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